180分は●時間●分で表すと、3時間0分です。
小数にすると3.0時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{3}{1}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、180分を時間で書くには180÷60を求めます。
計算すると、3あまり0です。
$$180\div60=3\cdots0$$
商の3は時間であり、あまりである0は分を表しています。
つまり、180分は60で割ると、3時間と0分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で180分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、180分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、180÷60は3.0となります。
$$180\div60=3.0\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、180分は時間だけで表すと3.0時間であると分かります。
分数で表す
最後に180分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、180分を分数にすると$\dfrac{180}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{3}{1}$になります。
$$\dfrac{180}{60}=\dfrac{3}{1}$$
よって、180分を分数で時間に直すと$\dfrac{3}{1}$時間です。

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