195分は●時間●分で表すと、3時間15分です。
少数時間にすると3.25時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{13}{4}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、195分を時間で表すには195÷60を計算します。
計算すると、3あまり15です。
$$195\div60=3\cdots15$$
商の3は時間であり、あまりである15は分となります。
つまり、195分は60で割ると、3時間と15分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で195分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、195分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、195÷60は3.25となります。
$$195\div60=3.25\cdots$$
この時、商が時間になるので、195分は時間だけで表すと3.25時間であると分かります。
分数で表す
最後に195分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、195分を分数にすると$\dfrac{195}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{13}{4}$になります。
$$\dfrac{195}{60}=\dfrac{13}{4}$$
よって、195分を分数で時間に直すと$\dfrac{13}{4}$時間です。

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