220分はx時間y分とすると、3時間40分です。
少数で表すと3.6666時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{11}{3}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、220分を時間で表すには220÷60を計算します。
計算すると、3あまり40です。
$$220\div60=3\cdots40$$
商の3は時間であり、あまりである40は分を表しています。
つまり、220分は60で割ることで、3時間と40分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で220分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、220分を60で割ってみましょう。
少数にすると、220÷60は3.6666となります。
$$220\div60=3.6666\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、220分は時間だけで表すと3.6666時間であると分かります。
分数で表す
最後に220分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、220分を分数にすると$\dfrac{220}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{11}{3}$になります。
$$\dfrac{220}{60}=\dfrac{11}{3}$$
よって、220分を分数で時間に直すと$\dfrac{11}{3}$時間です。

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