235分は●時間●分で表すと、3時間55分です。
小数時間で表すと3.9166時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{47}{12}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、235分を時間で表すには235÷60を求めます。
計算すると、3あまり55です。
$$235\div60=3\cdots55$$
商である3は時間となり、あまりである55は分を表しています。
つまり、235分は60で割ってあげると、3時間と55分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で235分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、235分を60で割ってみましょう。
少数にすると、235÷60は3.9166となります。
$$235\div60=3.9166\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、235分は時間だけで表すと3.9166時間であると分かります。
分数で表す
最後に235分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、235分を分数にすると$\dfrac{235}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{47}{12}$になります。
$$\dfrac{235}{60}=\dfrac{47}{12}$$
よって、235分を分数で時間に直すと$\dfrac{47}{12}$時間です。

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