239分は●時間●分の形にすると、3時間59分です。
少数時間に直すと3.9833時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{239}{60}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、239分を時間で書くには239÷60を解きます。
計算すると、3あまり59です。
$$239\div60=3\cdots59$$
商である3は時間を表していて、あまりである59は分となります。
つまり、239分は60で割ることで、3時間と59分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で239分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、239分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、239÷60は3.9833となります。
$$239\div60=3.9833\cdots$$
この時、商が時間になるので、239分は時間だけで表すと3.9833時間であると分かります。
分数で表す
最後に239分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、239分を分数にすると$\dfrac{239}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{239}{60}$になります。
$$\dfrac{239}{60}=\dfrac{239}{60}$$
よって、239分を分数で時間に直すと$\dfrac{239}{60}$時間です。

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