270分は●時間●分の形にすると、4時間30分です。
少数時間に直すと4.5時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{9}{2}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、270分を時間で表すには270÷60を算出します。
計算すると、4あまり30です。
$$270\div60=4\cdots30$$
商の4は時間であり、あまりである30は分です。
つまり、270分は60で割ってあげると、4時間と30分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で270分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、270分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、270÷60は4.5となります。
$$270\div60=4.5\cdots$$
この時、商が時間になるので、270分は時間だけで表すと4.5時間であると分かります。
分数で表す
最後に270分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、270分を分数にすると$\dfrac{270}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{9}{2}$になります。
$$\dfrac{270}{60}=\dfrac{9}{2}$$
よって、270分を分数で時間に直すと$\dfrac{9}{2}$時間です。

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