284分は●時間●分で表すと、4時間44分です。
小数時間にすると4.7333時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{71}{15}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、284分を時間にするには284÷60を解きます。
計算すると、4あまり44です。
$$284\div60=4\cdots44$$
商である4は時間を表していて、あまりである44は分になります。
つまり、284分は60で割ると、4時間と44分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で284分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、284分を60で割りましょう。
小数にすると、284÷60は4.7333となります。
$$284\div60=4.7333\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、284分は時間だけで表すと4.7333時間であると分かります。
分数で表す
最後に284分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、284分を分数にすると$\dfrac{284}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{71}{15}$になります。
$$\dfrac{284}{60}=\dfrac{71}{15}$$
よって、284分を分数で時間に直すと$\dfrac{71}{15}$時間です。

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