303分は●時間●分で表すと、5時間3分です。
少数時間にすると5.05時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{101}{20}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、303分を時間で書くには303÷60を求めます。
計算すると、5あまり3です。
$$303\div60=5\cdots3$$
商である5は時間を表していて、あまりである3は分です。
つまり、303分は60で割ることで、5時間と3分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で303分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、303分を60で割りましょう。
少数にすると、303÷60は5.05となります。
$$303\div60=5.05\cdots$$
この時、商が時間になるので、303分は時間だけで表すと5.05時間であると分かります。
分数で表す
最後に303分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、303分を分数にすると$\dfrac{303}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{101}{20}$になります。
$$\dfrac{303}{60}=\dfrac{101}{20}$$
よって、303分を分数で時間に直すと$\dfrac{101}{20}$時間です。

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