300分はx時間y分とすると、5時間0分です。
少数に直すと5.0時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{5}{1}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、300分を時間にするには300÷60を求めます。
計算すると、5あまり0です。
$$300\div60=5\cdots0$$
商である5は時間となり、あまりである0は分になります。
つまり、300分は60で割ってあげると、5時間と0分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で300分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、300分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、300÷60は5.0となります。
$$300\div60=5.0\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、300分は時間だけで表すと5.0時間であると分かります。
分数で表す
最後に300分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、300分を分数にすると$\dfrac{300}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{5}{1}$になります。
$$\dfrac{300}{60}=\dfrac{5}{1}$$
よって、300分を分数で時間に直すと$\dfrac{5}{1}$時間です。

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