310分は●時間●分の形にすると、5時間10分です。
少数時間で表すと5.1666時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{31}{6}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、310分を時間で表すには310÷60を求めます。
計算すると、5あまり10です。
$$310\div60=5\cdots10$$
商の5は時間であり、あまりである10は分を表しています。
つまり、310分は60で割ると、5時間と10分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で310分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、310分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、310÷60は5.1666となります。
$$310\div60=5.1666\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、310分は時間だけで表すと5.1666時間であると分かります。
分数で表す
最後に310分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、310分を分数にすると$\dfrac{310}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{31}{6}$になります。
$$\dfrac{310}{60}=\dfrac{31}{6}$$
よって、310分を分数で時間に直すと$\dfrac{31}{6}$時間です。

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