322分は●時間●分で表すと、5時間22分です。
小数に直すと5.3666時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{161}{30}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、322分を時間で書くには322÷60を求めます。
計算すると、5あまり22です。
$$322\div60=5\cdots22$$
商の5は時間を表していて、あまりである22は分を表しています。
つまり、322分は60で割ることで、5時間と22分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で322分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、322分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、322÷60は5.3666となります。
$$322\div60=5.3666\cdots$$
この時、商が時間になるので、322分は時間だけで表すと5.3666時間であると分かります。
分数で表す
最後に322分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、322分を分数にすると$\dfrac{322}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{161}{30}$になります。
$$\dfrac{322}{60}=\dfrac{161}{30}$$
よって、322分を分数で時間に直すと$\dfrac{161}{30}$時間です。

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