328分は時間と分にすると、5時間28分です。
小数時間で表すと5.4666時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{82}{15}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、328分を時間にするには328÷60を求めます。
計算すると、5あまり28です。
$$328\div60=5\cdots28$$
商の5は時間になり、あまりである28は分を表しています。
つまり、328分は60で割ってあげると、5時間と28分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で328分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、328分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、328÷60は5.4666となります。
$$328\div60=5.4666\cdots$$
この時、商が時間になるので、328分は時間だけで表すと5.4666時間であると分かります。
分数で表す
最後に328分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、328分を分数にすると$\dfrac{328}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{82}{15}$になります。
$$\dfrac{328}{60}=\dfrac{82}{15}$$
よって、328分を分数で時間に直すと$\dfrac{82}{15}$時間です。

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