335分は●時間●分の形にすると、5時間35分です。
少数にすると5.5833時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{67}{12}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、335分を時間で書くには335÷60を算出します。
計算すると、5あまり35です。
$$335\div60=5\cdots35$$
商である5は時間になり、あまりである35は分になります。
つまり、335分は60で割ると、5時間と35分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で335分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、335分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、335÷60は5.5833となります。
$$335\div60=5.5833\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、335分は時間だけで表すと5.5833時間であると分かります。
分数で表す
最後に335分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、335分を分数にすると$\dfrac{335}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{67}{12}$になります。
$$\dfrac{335}{60}=\dfrac{67}{12}$$
よって、335分を分数で時間に直すと$\dfrac{67}{12}$時間です。

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