334分はx時間y分とすると、5時間34分です。
少数時間に直すと5.5666時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{167}{30}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、334分を時間にするには334÷60を求めます。
計算すると、5あまり34です。
$$334\div60=5\cdots34$$
商である5は時間となり、あまりである34は分です。
つまり、334分は60で割ってあげると、5時間と34分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で334分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、334分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、334÷60は5.5666となります。
$$334\div60=5.5666\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、334分は時間だけで表すと5.5666時間であると分かります。
分数で表す
最後に334分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、334分を分数にすると$\dfrac{334}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{167}{30}$になります。
$$\dfrac{334}{60}=\dfrac{167}{30}$$
よって、334分を分数で時間に直すと$\dfrac{167}{30}$時間です。

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