344分は時間と分で表すと、5時間44分です。
小数で表すと5.7333時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{86}{15}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、344分を時間で表すには344÷60を解きます。
計算すると、5あまり44です。
$$344\div60=5\cdots44$$
商である5は時間となり、あまりである44は分となります。
つまり、344分は60で割ってあげると、5時間と44分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で344分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、344分を60で割りましょう。
小数にすると、344÷60は5.7333となります。
$$344\div60=5.7333\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、344分は時間だけで表すと5.7333時間であると分かります。
分数で表す
最後に344分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、344分を分数にすると$\dfrac{344}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{86}{15}$になります。
$$\dfrac{344}{60}=\dfrac{86}{15}$$
よって、344分を分数で時間に直すと$\dfrac{86}{15}$時間です。

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