346分は●時間●分の形にすると、5時間46分です。
小数に直すと5.7666時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{173}{30}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、346分を時間で書くには346÷60を求めます。
計算すると、5あまり46です。
$$346\div60=5\cdots46$$
商である5は時間になり、あまりである46は分となります。
つまり、346分は60で割ると、5時間と46分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で346分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、346分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、346÷60は5.7666となります。
$$346\div60=5.7666\cdots$$
この時、商が時間になりますので、346分は時間だけで表すと5.7666時間であると分かります。
分数で表す
最後に346分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、346分を分数にすると$\dfrac{346}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{173}{30}$になります。
$$\dfrac{346}{60}=\dfrac{173}{30}$$
よって、346分を分数で時間に直すと$\dfrac{173}{30}$時間です。

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