359分は●時間●分の形にすると、5時間59分です。
小数に直すと5.9833時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{359}{60}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、359分を時間で表すには359÷60を算出します。
計算すると、5あまり59です。
$$359\div60=5\cdots59$$
商の5は時間を表していて、あまりである59は分を表しています。
つまり、359分は60で割ることで、5時間と59分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で359分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、359分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、359÷60は5.9833となります。
$$359\div60=5.9833\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、359分は時間だけで表すと5.9833時間であると分かります。
分数で表す
最後に359分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、359分を分数にすると$\dfrac{359}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{359}{60}$になります。
$$\dfrac{359}{60}=\dfrac{359}{60}$$
よって、359分を分数で時間に直すと$\dfrac{359}{60}$時間です。

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