355分はx時間y分とすると、5時間55分です。
小数にすると5.9166時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{71}{12}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、355分を時間で書くには355÷60を算出します。
計算すると、5あまり55です。
$$355\div60=5\cdots55$$
商である5は時間であり、あまりである55は分です。
つまり、355分は60で割ってあげると、5時間と55分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で355分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、355分を60で割りましょう。
小数にすると、355÷60は5.9166となります。
$$355\div60=5.9166\cdots$$
この時、商が時間になりますので、355分は時間だけで表すと5.9166時間であると分かります。
分数で表す
最後に355分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、355分を分数にすると$\dfrac{355}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{71}{12}$になります。
$$\dfrac{355}{60}=\dfrac{71}{12}$$
よって、355分を分数で時間に直すと$\dfrac{71}{12}$時間です。

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