350分は時間と分にすると、5時間50分です。
少数時間で表すと5.8333時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{35}{6}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、350分を時間で書くには350÷60を求めます。
計算すると、5あまり50です。
$$350\div60=5\cdots50$$
商の5は時間を表していて、あまりである50は分を表しています。
つまり、350分は60で割ることで、5時間と50分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で350分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、350分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、350÷60は5.8333となります。
$$350\div60=5.8333\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、350分は時間だけで表すと5.8333時間であると分かります。
分数で表す
最後に350分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、350分を分数にすると$\dfrac{350}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{35}{6}$になります。
$$\dfrac{350}{60}=\dfrac{35}{6}$$
よって、350分を分数で時間に直すと$\dfrac{35}{6}$時間です。

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