372分は時間と分で表すと、6時間12分です。
小数時間にすると6.2時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{31}{5}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、372分を時間で書くには372÷60を算出します。
計算すると、6あまり12です。
$$372\div60=6\cdots12$$
商である6は時間となり、あまりである12は分となります。
つまり、372分は60で割ると、6時間と12分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で372分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、372分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、372÷60は6.2となります。
$$372\div60=6.2\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、372分は時間だけで表すと6.2時間であると分かります。
分数で表す
最後に372分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、372分を分数にすると$\dfrac{372}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{31}{5}$になります。
$$\dfrac{372}{60}=\dfrac{31}{5}$$
よって、372分を分数で時間に直すと$\dfrac{31}{5}$時間です。

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