375分はx時間y分とすると、6時間15分です。
少数で表すと6.25時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{25}{4}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、375分を時間にするには375÷60を算出します。
計算すると、6あまり15です。
$$375\div60=6\cdots15$$
商の6は時間となり、あまりである15は分になります。
つまり、375分は60で割ると、6時間と15分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で375分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、375分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、375÷60は6.25となります。
$$375\div60=6.25\cdots$$
この時、商が時間になるので、375分は時間だけで表すと6.25時間であると分かります。
分数で表す
最後に375分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、375分を分数にすると$\dfrac{375}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{25}{4}$になります。
$$\dfrac{375}{60}=\dfrac{25}{4}$$
よって、375分を分数で時間に直すと$\dfrac{25}{4}$時間です。

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