377分は時間と分にすると、6時間17分です。
少数時間に直すと6.2833時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{377}{60}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、377分を時間で書くには377÷60を求めます。
計算すると、6あまり17です。
$$377\div60=6\cdots17$$
商である6は時間を表していて、あまりである17は分になります。
つまり、377分は60で割ってあげると、6時間と17分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で377分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、377分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、377÷60は6.2833となります。
$$377\div60=6.2833\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、377分は時間だけで表すと6.2833時間であると分かります。
分数で表す
最後に377分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、377分を分数にすると$\dfrac{377}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{377}{60}$になります。
$$\dfrac{377}{60}=\dfrac{377}{60}$$
よって、377分を分数で時間に直すと$\dfrac{377}{60}$時間です。

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