386分はx時間y分とすると、6時間26分です。
小数時間に直すと6.4333時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{193}{30}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、386分を時間で表すには386÷60を解きます。
計算すると、6あまり26です。
$$386\div60=6\cdots26$$
商である6は時間であり、あまりである26は分を表しています。
つまり、386分は60で割ることで、6時間と26分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で386分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、386分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、386÷60は6.4333となります。
$$386\div60=6.4333\cdots$$
この時、商が時間になるので、386分は時間だけで表すと6.4333時間であると分かります。
分数で表す
最後に386分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、386分を分数にすると$\dfrac{386}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{193}{30}$になります。
$$\dfrac{386}{60}=\dfrac{193}{30}$$
よって、386分を分数で時間に直すと$\dfrac{193}{30}$時間です。

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