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387分は何時間?少数と分数にする計算も解説【超簡単】

387分は●時間●分で表すと、6時間27分です。

小数時間にすると6.45時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{129}{20}$時間です。

今回はこの計算を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、387分を時間で書くには387÷60を算出します。
計算すると、6あまり27です。

$$387\div60=6\cdots27$$

商である6は時間を表していて、あまりである27は分です。

つまり、387分は60で割ると、6時間と27分であると算出できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で387分が何時間か表せます。

1時間は60分なので、387分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、387÷60は6.45となります。

$$387\div60=6.45\cdots$$

この時、商がそのまま時間なので、387分は時間だけで表すと6.45時間であると分かります。

分数で表す

最後に387分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、387分を分数にすると$\dfrac{387}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{129}{20}$になります。

$$\dfrac{387}{60}=\dfrac{129}{20}$$

よって、387分を分数で時間に直すと$\dfrac{129}{20}$時間です。

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