399分は●時間●分で表すと、6時間39分です。
少数で表すと6.65時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{133}{20}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、399分を時間にするには399÷60を解きます。
計算すると、6あまり39です。
$$399\div60=6\cdots39$$
商である6は時間であり、あまりである39は分です。
つまり、399分は60で割ってあげると、6時間と39分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で399分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、399分を60で割ってみましょう。
少数にすると、399÷60は6.65となります。
$$399\div60=6.65\cdots$$
この時、商が時間になるので、399分は時間だけで表すと6.65時間であると分かります。
分数で表す
最後に399分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、399分を分数にすると$\dfrac{399}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{133}{20}$になります。
$$\dfrac{399}{60}=\dfrac{133}{20}$$
よって、399分を分数で時間に直すと$\dfrac{133}{20}$時間です。

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