395分は時間と分で表すと、6時間35分です。
小数にすると6.5833時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{79}{12}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、395分を時間にするには395÷60を解きます。
計算すると、6あまり35です。
$$395\div60=6\cdots35$$
商である6は時間であり、あまりである35は分となります。
つまり、395分は60で割ることで、6時間と35分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で395分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、395分を60で割りましょう。
少数にすると、395÷60は6.5833となります。
$$395\div60=6.5833\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、395分は時間だけで表すと6.5833時間であると分かります。
分数で表す
最後に395分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、395分を分数にすると$\dfrac{395}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{79}{12}$になります。
$$\dfrac{395}{60}=\dfrac{79}{12}$$
よって、395分を分数で時間に直すと$\dfrac{79}{12}$時間です。

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