405分は●時間●分の形にすると、6時間45分です。
小数時間にすると6.75時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{27}{4}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、405分を時間にするには405÷60を算出します。
計算すると、6あまり45です。
$$405\div60=6\cdots45$$
商である6は時間であり、あまりである45は分となります。
つまり、405分は60で割ってあげると、6時間と45分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で405分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、405分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、405÷60は6.75となります。
$$405\div60=6.75\cdots$$
この時、商が時間になるので、405分は時間だけで表すと6.75時間であると分かります。
分数で表す
最後に405分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、405分を分数にすると$\dfrac{405}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{27}{4}$になります。
$$\dfrac{405}{60}=\dfrac{27}{4}$$
よって、405分を分数で時間に直すと$\dfrac{27}{4}$時間です。

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