402分は時間と分で表すと、6時間42分です。
小数に直すと6.7時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{67}{10}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、402分を時間で書くには402÷60を計算します。
計算すると、6あまり42です。
$$402\div60=6\cdots42$$
商である6は時間となり、あまりである42は分になります。
つまり、402分は60で割ると、6時間と42分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で402分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、402分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、402÷60は6.7となります。
$$402\div60=6.7\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、402分は時間だけで表すと6.7時間であると分かります。
分数で表す
最後に402分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、402分を分数にすると$\dfrac{402}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{67}{10}$になります。
$$\dfrac{402}{60}=\dfrac{67}{10}$$
よって、402分を分数で時間に直すと$\dfrac{67}{10}$時間です。

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