422分は●時間●分の形にすると、7時間2分です。
小数にすると7.0333時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{211}{30}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、422分を時間で表すには422÷60を解きます。
計算すると、7あまり2です。
$$422\div60=7\cdots2$$
商の7は時間を表していて、あまりである2は分です。
つまり、422分は60で割ると、7時間と2分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で422分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、422分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、422÷60は7.0333となります。
$$422\div60=7.0333\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、422分は時間だけで表すと7.0333時間であると分かります。
分数で表す
最後に422分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、422分を分数にすると$\dfrac{422}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{211}{30}$になります。
$$\dfrac{422}{60}=\dfrac{211}{30}$$
よって、422分を分数で時間に直すと$\dfrac{211}{30}$時間です。

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