459分は時間と分にすると、7時間39分です。
小数に直すと7.65時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{153}{20}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、459分を時間にするには459÷60を算出します。
計算すると、7あまり39です。
$$459\div60=7\cdots39$$
商の7は時間になり、あまりである39は分です。
つまり、459分は60で割ると、7時間と39分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で459分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、459分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、459÷60は7.65となります。
$$459\div60=7.65\cdots$$
この時、商が時間になるので、459分は時間だけで表すと7.65時間であると分かります。
分数で表す
最後に459分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、459分を分数にすると$\dfrac{459}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{153}{20}$になります。
$$\dfrac{459}{60}=\dfrac{153}{20}$$
よって、459分を分数で時間に直すと$\dfrac{153}{20}$時間です。

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