450分は●時間●分で表すと、7時間30分です。
少数時間に直すと7.5時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{15}{2}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、450分を時間で書くには450÷60を解きます。
計算すると、7あまり30です。
$$450\div60=7\cdots30$$
商の7は時間であり、あまりである30は分を表しています。
つまり、450分は60で割ってあげると、7時間と30分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で450分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、450分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、450÷60は7.5となります。
$$450\div60=7.5\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、450分は時間だけで表すと7.5時間であると分かります。
分数で表す
最後に450分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、450分を分数にすると$\dfrac{450}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{15}{2}$になります。
$$\dfrac{450}{60}=\dfrac{15}{2}$$
よって、450分を分数で時間に直すと$\dfrac{15}{2}$時間です。

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