452分は時間と分にすると、7時間32分です。
小数で表すと7.5333時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{113}{15}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、452分を時間で表すには452÷60を計算します。
計算すると、7あまり32です。
$$452\div60=7\cdots32$$
商である7は時間を表していて、あまりである32は分となります。
つまり、452分は60で割ることで、7時間と32分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で452分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、452分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、452÷60は7.5333となります。
$$452\div60=7.5333\cdots$$
この時、商が時間になるので、452分は時間だけで表すと7.5333時間であると分かります。
分数で表す
最後に452分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、452分を分数にすると$\dfrac{452}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{113}{15}$になります。
$$\dfrac{452}{60}=\dfrac{113}{15}$$
よって、452分を分数で時間に直すと$\dfrac{113}{15}$時間です。

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