456分はx時間y分とすると、7時間36分です。
少数時間に直すと7.6時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{38}{5}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、456分を時間にするには456÷60を計算します。
計算すると、7あまり36です。
$$456\div60=7\cdots36$$
商である7は時間になり、あまりである36は分です。
つまり、456分は60で割ると、7時間と36分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で456分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、456分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、456÷60は7.6となります。
$$456\div60=7.6\cdots$$
この時、商が時間になりますので、456分は時間だけで表すと7.6時間であると分かります。
分数で表す
最後に456分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、456分を分数にすると$\dfrac{456}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{38}{5}$になります。
$$\dfrac{456}{60}=\dfrac{38}{5}$$
よって、456分を分数で時間に直すと$\dfrac{38}{5}$時間です。

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