468分は●時間●分の形にすると、7時間48分です。
小数にすると7.8時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{39}{5}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、468分を時間にするには468÷60を算出します。
計算すると、7あまり48です。
$$468\div60=7\cdots48$$
商の7は時間であり、あまりである48は分となります。
つまり、468分は60で割ると、7時間と48分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で468分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、468分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、468÷60は7.8となります。
$$468\div60=7.8\cdots$$
この時、商が時間になるので、468分は時間だけで表すと7.8時間であると分かります。
分数で表す
最後に468分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、468分を分数にすると$\dfrac{468}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{39}{5}$になります。
$$\dfrac{468}{60}=\dfrac{39}{5}$$
よって、468分を分数で時間に直すと$\dfrac{39}{5}$時間です。

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