460分は●時間●分の形にすると、7時間40分です。
少数で表すと7.6666時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{23}{3}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、460分を時間で書くには460÷60を解きます。
計算すると、7あまり40です。
$$460\div60=7\cdots40$$
商の7は時間であり、あまりである40は分を表しています。
つまり、460分は60で割ってあげると、7時間と40分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で460分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、460分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、460÷60は7.6666となります。
$$460\div60=7.6666\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、460分は時間だけで表すと7.6666時間であると分かります。
分数で表す
最後に460分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、460分を分数にすると$\dfrac{460}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{23}{3}$になります。
$$\dfrac{460}{60}=\dfrac{23}{3}$$
よって、460分を分数で時間に直すと$\dfrac{23}{3}$時間です。

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