479分は時間と分で表すと、7時間59分です。
小数時間にすると7.9833時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{479}{60}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、479分を時間で表すには479÷60を計算します。
計算すると、7あまり59です。
$$479\div60=7\cdots59$$
商である7は時間になり、あまりである59は分です。
つまり、479分は60で割ると、7時間と59分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で479分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、479分を60で割ってみましょう。
少数にすると、479÷60は7.9833となります。
$$479\div60=7.9833\cdots$$
この時、商が時間になるので、479分は時間だけで表すと7.9833時間であると分かります。
分数で表す
最後に479分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、479分を分数にすると$\dfrac{479}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{479}{60}$になります。
$$\dfrac{479}{60}=\dfrac{479}{60}$$
よって、479分を分数で時間に直すと$\dfrac{479}{60}$時間です。

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