475分は●時間●分の形にすると、7時間55分です。
小数で表すと7.9166時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{95}{12}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、475分を時間にするには475÷60を計算します。
計算すると、7あまり55です。
$$475\div60=7\cdots55$$
商の7は時間となり、あまりである55は分です。
つまり、475分は60で割ると、7時間と55分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で475分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、475分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、475÷60は7.9166となります。
$$475\div60=7.9166\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、475分は時間だけで表すと7.9166時間であると分かります。
分数で表す
最後に475分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、475分を分数にすると$\dfrac{475}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{95}{12}$になります。
$$\dfrac{475}{60}=\dfrac{95}{12}$$
よって、475分を分数で時間に直すと$\dfrac{95}{12}$時間です。

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