471分はx時間y分とすると、7時間51分です。
少数にすると7.85時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{157}{20}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、471分を時間にするには471÷60を計算します。
計算すると、7あまり51です。
$$471\div60=7\cdots51$$
商の7は時間を表していて、あまりである51は分となります。
つまり、471分は60で割ると、7時間と51分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で471分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、471分を60で割ってみましょう。
小数にすると、471÷60は7.85となります。
$$471\div60=7.85\cdots$$
この時、商が時間になるので、471分は時間だけで表すと7.85時間であると分かります。
分数で表す
最後に471分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、471分を分数にすると$\dfrac{471}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{157}{20}$になります。
$$\dfrac{471}{60}=\dfrac{157}{20}$$
よって、471分を分数で時間に直すと$\dfrac{157}{20}$時間です。

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