476分は時間と分にすると、7時間56分です。
小数時間に直すと7.9333時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{119}{15}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、476分を時間で表すには476÷60を計算します。
計算すると、7あまり56です。
$$476\div60=7\cdots56$$
商の7は時間を表していて、あまりである56は分になります。
つまり、476分は60で割ることで、7時間と56分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で476分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、476分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、476÷60は7.9333となります。
$$476\div60=7.9333\cdots$$
この時、商が時間になりますので、476分は時間だけで表すと7.9333時間であると分かります。
分数で表す
最後に476分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、476分を分数にすると$\dfrac{476}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{119}{15}$になります。
$$\dfrac{476}{60}=\dfrac{119}{15}$$
よって、476分を分数で時間に直すと$\dfrac{119}{15}$時間です。

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