477分は時間と分で表すと、7時間57分です。
少数時間で表すと7.95時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{159}{20}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、477分を時間にするには477÷60を解きます。
計算すると、7あまり57です。
$$477\div60=7\cdots57$$
商である7は時間となり、あまりである57は分を表しています。
つまり、477分は60で割ることで、7時間と57分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で477分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、477分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、477÷60は7.95となります。
$$477\div60=7.95\cdots$$
この時、商が時間になりますので、477分は時間だけで表すと7.95時間であると分かります。
分数で表す
最後に477分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、477分を分数にすると$\dfrac{477}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{159}{20}$になります。
$$\dfrac{477}{60}=\dfrac{159}{20}$$
よって、477分を分数で時間に直すと$\dfrac{159}{20}$時間です。

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