470分は●時間●分の形にすると、7時間50分です。
少数にすると7.8333時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{47}{6}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、470分を時間で表すには470÷60を求めます。
計算すると、7あまり50です。
$$470\div60=7\cdots50$$
商である7は時間になり、あまりである50は分です。
つまり、470分は60で割ると、7時間と50分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で470分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、470分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、470÷60は7.8333となります。
$$470\div60=7.8333\cdots$$
この時、商が時間になりますので、470分は時間だけで表すと7.8333時間であると分かります。
分数で表す
最後に470分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、470分を分数にすると$\dfrac{470}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{47}{6}$になります。
$$\dfrac{470}{60}=\dfrac{47}{6}$$
よって、470分を分数で時間に直すと$\dfrac{47}{6}$時間です。

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