492分は時間と分で表すと、8時間12分です。
少数にすると8.2時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{41}{5}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、492分を時間にするには492÷60を算出します。
計算すると、8あまり12です。
$$492\div60=8\cdots12$$
商である8は時間を表していて、あまりである12は分を表しています。
つまり、492分は60で割ると、8時間と12分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で492分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、492分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、492÷60は8.2となります。
$$492\div60=8.2\cdots$$
この時、商が時間になるので、492分は時間だけで表すと8.2時間であると分かります。
分数で表す
最後に492分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、492分を分数にすると$\dfrac{492}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{41}{5}$になります。
$$\dfrac{492}{60}=\dfrac{41}{5}$$
よって、492分を分数で時間に直すと$\dfrac{41}{5}$時間です。

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