508分は時間と分で表すと、8時間28分です。
少数時間に直すと8.4666時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{127}{15}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、508分を時間にするには508÷60を算出します。
計算すると、8あまり28です。
$$508\div60=8\cdots28$$
商である8は時間となり、あまりである28は分となります。
つまり、508分は60で割ることで、8時間と28分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で508分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、508分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、508÷60は8.4666となります。
$$508\div60=8.4666\cdots$$
この時、商が時間になるので、508分は時間だけで表すと8.4666時間であると分かります。
分数で表す
最後に508分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、508分を分数にすると$\dfrac{508}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{127}{15}$になります。
$$\dfrac{508}{60}=\dfrac{127}{15}$$
よって、508分を分数で時間に直すと$\dfrac{127}{15}$時間です。

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