506分はx時間y分とすると、8時間26分です。
少数時間に直すと8.4333時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{253}{30}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、506分を時間で書くには506÷60を求めます。
計算すると、8あまり26です。
$$506\div60=8\cdots26$$
商である8は時間になり、あまりである26は分となります。
つまり、506分は60で割ってあげると、8時間と26分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で506分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、506分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、506÷60は8.4333となります。
$$506\div60=8.4333\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、506分は時間だけで表すと8.4333時間であると分かります。
分数で表す
最後に506分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、506分を分数にすると$\dfrac{506}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{253}{30}$になります。
$$\dfrac{506}{60}=\dfrac{253}{30}$$
よって、506分を分数で時間に直すと$\dfrac{253}{30}$時間です。

コメント