502分は時間と分で表すと、8時間22分です。
小数にすると8.3666時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{251}{30}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、502分を時間で表すには502÷60を求めます。
計算すると、8あまり22です。
$$502\div60=8\cdots22$$
商の8は時間であり、あまりである22は分です。
つまり、502分は60で割ることで、8時間と22分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で502分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、502分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、502÷60は8.3666となります。
$$502\div60=8.3666\cdots$$
この時、商が時間になりますので、502分は時間だけで表すと8.3666時間であると分かります。
分数で表す
最後に502分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、502分を分数にすると$\dfrac{502}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{251}{30}$になります。
$$\dfrac{502}{60}=\dfrac{251}{30}$$
よって、502分を分数で時間に直すと$\dfrac{251}{30}$時間です。

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