518分は●時間●分で表すと、8時間38分です。
小数にすると8.6333時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{259}{30}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、518分を時間で書くには518÷60を求めます。
計算すると、8あまり38です。
$$518\div60=8\cdots38$$
商の8は時間になり、あまりである38は分になります。
つまり、518分は60で割ることで、8時間と38分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で518分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、518分を60で割りましょう。
少数にすると、518÷60は8.6333となります。
$$518\div60=8.6333\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、518分は時間だけで表すと8.6333時間であると分かります。
分数で表す
最後に518分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、518分を分数にすると$\dfrac{518}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{259}{30}$になります。
$$\dfrac{518}{60}=\dfrac{259}{30}$$
よって、518分を分数で時間に直すと$\dfrac{259}{30}$時間です。

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