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523分は何時間?少数と分数に直す計算も解説【1分でわかる】

523分は●時間●分の形にすると、8時間43分です。

小数に直すと8.7166時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{523}{60}$時間です。

分を時間にするを解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、523分を時間で表すには523÷60を解きます。
計算すると、8あまり43です。

$$523\div60=8\cdots43$$

商である8は時間となり、あまりである43は分を表しています。

つまり、523分は60で割ると、8時間と43分であると求められるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で523分が何時間か表すこともできます。

1時間は60分なので、523分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、523÷60は8.7166となります。

$$523\div60=8.7166\cdots$$

この時、商が時間になりますので、523分は時間だけで表すと8.7166時間であると分かります。

分数で表す

最後に523分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、523分を分数にすると$\dfrac{523}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{523}{60}$になります。

$$\dfrac{523}{60}=\dfrac{523}{60}$$

よって、523分を分数で時間に直すと$\dfrac{523}{60}$時間です。

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