525分は●時間●分の形にすると、8時間45分です。
小数時間で表すと8.75時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{35}{4}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、525分を時間にするには525÷60を求めます。
計算すると、8あまり45です。
$$525\div60=8\cdots45$$
商である8は時間を表していて、あまりである45は分となります。
つまり、525分は60で割ると、8時間と45分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で525分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、525分を60で割りましょう。
少数にすると、525÷60は8.75となります。
$$525\div60=8.75\cdots$$
この時、商が時間になるので、525分は時間だけで表すと8.75時間であると分かります。
分数で表す
最後に525分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、525分を分数にすると$\dfrac{525}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{35}{4}$になります。
$$\dfrac{525}{60}=\dfrac{35}{4}$$
よって、525分を分数で時間に直すと$\dfrac{35}{4}$時間です。

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