522分は時間と分にすると、8時間42分です。
少数にすると8.7時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{87}{10}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、522分を時間にするには522÷60を算出します。
計算すると、8あまり42です。
$$522\div60=8\cdots42$$
商の8は時間を表していて、あまりである42は分となります。
つまり、522分は60で割ることで、8時間と42分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で522分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、522分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、522÷60は8.7となります。
$$522\div60=8.7\cdots$$
この時、商が時間になりますので、522分は時間だけで表すと8.7時間であると分かります。
分数で表す
最後に522分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、522分を分数にすると$\dfrac{522}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{87}{10}$になります。
$$\dfrac{522}{60}=\dfrac{87}{10}$$
よって、522分を分数で時間に直すと$\dfrac{87}{10}$時間です。

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