530分は●時間●分の形にすると、8時間50分です。
小数に直すと8.8333時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{53}{6}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、530分を時間で表すには530÷60を算出します。
計算すると、8あまり50です。
$$530\div60=8\cdots50$$
商の8は時間を表していて、あまりである50は分となります。
つまり、530分は60で割ってあげると、8時間と50分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で530分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、530分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、530÷60は8.8333となります。
$$530\div60=8.8333\cdots$$
この時、商が時間になるので、530分は時間だけで表すと8.8333時間であると分かります。
分数で表す
最後に530分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、530分を分数にすると$\dfrac{530}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{53}{6}$になります。
$$\dfrac{530}{60}=\dfrac{53}{6}$$
よって、530分を分数で時間に直すと$\dfrac{53}{6}$時間です。

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